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働く女性に女子大生が突撃取材!〜FCS 川田有香さん&藤本奈緒子さん〜

女子大生 インターンズ

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Woo!を運営する株式会社ナチュラルリンクの女子大生インターンズです!大学生活と両立し、楽しくインターンをしています!私たちと同じくインターンをしている学生さんにも見てもらえるような投稿を目指しています!


※株式会社FCSは2017年4月をもちまして、株式会社シナプスイノベーションに社名変更いたしました。

女子大生の皆さん、働く女性の皆さんこんにちは。Woo!で学生インターンをしています、桃原 彩です。
今回私たちは社長インタビューに続き、働く女性の方々にインタビューを行いました。
本日私がインタビューするのは、株式会社FCSの川田有香さん、藤本奈緒子さんのおふたり。では早速お話を伺ってみましょう!

1.【川田さんってどんな女性?】

FCS4

ー桃原:本日はよろしくお願い致します。川田さんはFCSに入社したばかりだと伺いましたが、以前は別の会社で働かれていたのですか。

ー川田:実はFCSが5社目なのです。現在33歳なのですが、転職を4 回経験しています。日本では、転職回数が多いと言われてしまう回数ですね。営業・人事が主なキャリアで、現在は経営企画の仕事をしています。社会人としてのスタートは、営業から切りました。

ー桃原:社会人生活を営業でスタートされたのですね。営業職はハードだと聞きますが、いかがでしたか?

ー川田:営業というと、キツイというイメージがあると思うのですが、私は新卒で営業職に携われてよかったなと思っています。多くのお客様を訪問し、自分の腕次第で成長できる、そして結果を数字で実感できる、というのが魅力であり楽しくもありました。数字で結果を出すことを負担に感じてしまう人もいると思うので、向き、不向きはあると思いますが、個人的にはとても楽しかったですね。

ー桃原:転職を4回されているということは、それだけたくさんの経験を積まれているということですよね。いつ頃から将来像が出来上がっていたのでしょうか。

ー川田:未だに将来像は出来上がってないかもしれません。実は、元々は声優さんになりたくて。出身は関西ですが、東京に出てそのお仕事をしたい!と中学生のころから考えていました。親に相談すると、「それなら東京の学費の安い大学に行って好きなことをやればいい。」と言われました。それがきっかけで東京大学に進学しました。

ー桃原:東京大学!夢のために、やると決めたらとことんやるのが本当にすごいです。有言実行ですね。

ー川田:実はそれに加えて、初恋の人も同じ大学に進学すると聞いたという理由もありますが(笑)。

ー桃原: 素敵ですね。川田さんは現在、FCSにて働かれていますが、大学卒業後の進路はどのようなものでしたか。

ー川田:声優を目指してはいたのですが、オーディションなどを受ける中で私には向いていないと気付きました。そこで、「将来の仕事としてやっていきたいことはなにか?」と考えたときに、建築・インテリアの世界に興味をもち、その道に進もうと考えました。
けれど、大学は文学部でまったく建築とは縁のない業界でしたので、ダブルスクールで専門学校にも通いはじめて。昼は大学、夜は建築関係の専門学校で学びました。
元々、私の母も建築関係の仕事をしていたことも、その業界に興味を持ったきっかけの一つですね。
大学卒業後はカーテンや壁紙を扱う内装材のメーカーに営業職として就職しました。その後、ブライダルジュエリーの会社での人事・役員秘書コンサル会社の人事総務部大学の入試課事務を経て、現在に至ります。

ー桃原:思い立ったらすぐ行動し、知的好奇心のかたまりのような川田さん!学生時代のお話を伺ってもそんな川田さんの性格が垣間見えました。

2.【藤本さんってどんな女性?】

fcs10

ー桃原:藤本さん、よろしくお願い致します。藤本さんはどのような就職活動 をされたのですか。

ー藤本:私は小学校・中学校・高校と地元の小さいコミュニティーで過ごしてきました。大学も学生数がとても少ない学校で。だから就職のことを考えてみたときに、きっと大手企業は合わないだろうなと考えていました。大手企業は今まで生活してきたコミュニティーと環境が全く違うと感じていて、そこで自分が働いている姿は想像できませんでした。
また、“その会社と合うかどうか”は“トップと考えが一致するかどうか”がポイントだと思ったので、経営者と直接会って話を聞いた上で、自分に合う会社を見つけようと考えていました。

ー桃原:すごくよくわかります。ご自分の過ごされてきた環境から、自分に合った働き方のできる会社を見つけていくといった方法もあるのですね。
FCSに入社されたきっかけは何だったんでしょうか。

ー藤本:FCSの会社説明会に参加したのですが、説明会に来たのはなんと私1人。そのため最初から社長と一対一で話すかたちとなりました。そこで深く話を聞くうちに、FCSで私が働いているというイメージができたんです。

ー桃原:説明会でトップの方と一対一でお話する機会なんてなかなかないですよね。

ー藤本:そうなんです。説明会に参加するためには、提出しなければならないレポートがありました。普段なら事前の課題がある会社は受けなかったと思うのですが、なぜかFCSのレポートはきちんとやって提出したので、何か縁があったのかなと思います
入社してから知った話なのですが、当時はあえて説明会前に高いハードルを設定していたとのこと。それでも説明会に来るのは珍しいと、社長も驚いていたそうなんです。

ー桃原: 藤本さんのお話しを伺い、これから働くうえで、何が自分にとってのコアとなるか考えるきっかけとなりました。

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