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英語教師が教える〜日本人が楽に英語を話せるようになるコツPart2〜

働く女性のみなさんこんにちは!日野ゆう子です。

前回にひきつづき

試験は解けるけど 英語を話すのが苦手・・
英語を話そうとすると固まってしまう

のお悩みについて解決方法を考えていきたいと思います。

1 英語が口からでない理由は・・

前回は英語の音を口から出すことに慣れる、ということについて書きました。
英語という種類の音をだすということにまず慣れる ことが大切ということ。

今日はさらに一歩進んで 

英語で自分の伝えたいことを伝える 

ということについて書きたいと思います。

2 前回のポイント 英語を口に出すとは・・

音そのものを出すことに慣れるということですね。

小学校の時にたて笛のふき方を習った方も多いのではないかと思います。
口に出すというのは たて笛で、ド、レ、ミ、ファ・・と各音の出し方をならうこと。

それに慣れたら音読や聞いたことのリピートを試してみる。
これは楽譜を見ながら誰からつくった曲をひくということに似た作業です。
日本語ですでに書かれたものを音読するのも、こちらの作業ですね。

次のページへ >>>英語で言いたいことを伝えられるようになるポイントは?

3 英語で話す、自分の言いたいことを伝える とは。。

これは自分の気持ちを口に出すということです。
たて笛で言うと、自分の作った曲を弾くこと。
日本語で、自分の伝えたいことを伝えることです。
頭で考えたことを口に出す作業です。

これは、自分の中で英語を組み立てる作業が必要です。
英語を口に出すとはまた別のスキルになりますね。

4 言いたいことを英語で言えるようにするには

このスキルを伸ばすには、和文を英文に瞬時に変えていく練習が有効です。
瞬間英作文など良書が色々と出ていますね。

旅行先で使う英語がすらすらいえるようになりたい方であれば
旅行用フレーズ集の日本文を見て、英文にすぐかえるという練習もいいです。

英語に音を出すことに慣れる、
自分の中の気持ちを形にする

この2つは別の作業といったん認識すること。

そしてうまくそれぞれの練習をむすびつける(和文→英文で作った文もかならず音声をチェック、発音に気を付けて口に出すなど)
ことで効率よく伝えたい英語が伝わるようになってきます。

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