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子どもが言葉を発する時期におススメの本3選~神戸の情報発信サイト「月とみのり」~

働く女性の皆さん、ママの皆さんこんにちは。神戸を拠点に2008年から産院のキッチンで働くチームとして活動をされている「みらいたべる」さん。
その中で、産み育てるための食事「産育食」を広く伝えるために「月とみのり」いうサイトを運営されています。
素敵な記事の中から今回は「月とみのり図書館 5月の図書館」をご紹介します。

 

1 暮らしのヒント集

暮らしのヒント集
暮らしの手帖社(著)

授乳期は初めての子育てにてんてこ舞いな毎日でした。
もともと愛読していたシリーズからふとした瞬間に、えいっ!と開いたページで簡単にできるものを実践。
『今日は一歩ゆずってみましょう。その一歩が、そのまま新しい一歩を進めるちからになるものです』
いつもなら、抱っこ抱っことせがむ娘に泣きそうな日もありましたが、「今日は抱っこデーにしてあげよう!」
ほんのすこし考え方を変えるだけで余裕を持てると気付けた一冊です。
-本文より

2 風の子しりとり

風の子しりとり
とだこうしろう (作、絵)

風のこがそよそよと風にのってやってきて、ほおの木、カエルとしりとりをするお話です。
「こけし」「のぎく」など、しりとりとしては珍しく大人でもなるほど!となるラインナップ。
「しりとりしよう」「うん いいよ」相手の承諾さえあればいつでもどこでもできるしりとり。
わかりやすく見開きにひとつずつ、可愛いい絵とともに書かれているので言葉を覚えるきっかけにもなりますよ。
-本文より

 

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3 バルバルさん

バルバルさん
乾栄里子(作)、西村敏雄(絵)

髪を切る事を嫌がる娘をなんとか説得させたくて選んだ一冊。
毎日楽しく働く床屋のバルバルさん。
ある朝「たてがみがからまってしまって困っているんだ」とライオンがお店にはいってきてびっくり!その後もわに、ひつじと続き…。最後には可愛いオチも。
愛らしい性格のどうぶつたち、予期せぬ物事も楽しむ姿勢のバルバルさんはとっても魅力的。外国の絵本のような可愛い絵を眺めるだけでもほっこりします。

4 少し大きくなった我が子


いかがでしたでしょうか?
子どもも大きくなり、言葉も少しわかるようになると、赤ちゃんの頃とは違った楽しみや悩みも出てきます。
そのようなママさんにおススメの3冊です。ぜひ手に取ってみてください。

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