自ら発信し、チャンスを掴む−シナプスイノベーションで働くKさんのパワフルな生き方


Chapter2.これまでの私

2-1:学生時代-就職

ー大学生活はどのように過ごしていた?
大学生活は勉強とバイトに明け暮れていました。英文学を専攻していて、将来は英語を使う仕事に就きたかったので、英語は特に力を入れて勉強していました。また服飾販売のアルバイトをしていましたが、アルバイトでも個人のノルマがあり厳しい環境ではありました。しかし、教育体制が整っている会社だったので、お客様に対する立ち振る舞いや基本的なビジネスマナーなど、働く上で大切なことを学ぶことができました。その時の経験が今の仕事にも役立っていると思います。

ー就活はどんな感じで進めていった?
実は、IT企業を志望していたわけではなく…様々な業界を見て就職活動をする中で次第に「内定をとることがゴールではなく、自分が本当に行きたいと思える会社を見つけることができたらいいな」と思うようになっていきました。最終的にはIT企業であるシナプスイノベーションに就職しましたが、IT企業に入りたいというより「シナプスイノベーションに入りたい」と思ったので入社した感じです。社長のお話や、社員さんの雰囲気などを見ているうちに、この会社は自分にあいそうだと思ったから。
就活は、自分の中での軸が決まっていれば、その軸や理想に向けて進めていけばいいと思います。もし軸が定まっていないのであれば、「その会社が自分に合っているかどうか」という観点で面接を受けたらいいのではないかと思いますね。

2-2:仕事をする上で大切にしてきた想い

ー社会人になって働く上で、大事にしてきたことは?
「なんとかなる」の気持ちでやってみることです。社会に出て仕事をし始めると、今までやったことのないことでもどんどん任されることがあります。その時に「自分にできるか分からない」と不安になったりもしましたが、一生懸命やっていれば必ず周りの方がサポートしてくださいました。でも「やったことが無いからわからない」と立ち止まってしまえば、その状況は永遠に前には進みません。周囲の先輩や上司も忙しいので、何も発信しないのに意見や考えを察してもらえるわけではありません。そういう厳しさがあるのが社会だと思うんです。
ですから会社に入ってからは、何でも自分から積極的に質問できるように心がけました。ただし、単に聞くだけではなく、自分の意見を持って質問をするようにはしています。「私は〇〇というふうに思うのですが、どう思われますか」というように質問し、1度聞いたことは2回聞くことがないように気をつけています。

→Kさんのこれからの目標や未来イメージは?…


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