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フレンチトーストのワンプレートレシピ〜神戸の情報発信サイト「月とみのり」〜

働く女性の皆さんこんにちは。神戸を拠点に2008年から産院のキッチンで働くチームとして活動をされている「みらいたべる」さん。
その中で、産み育てるための食事「産育食」を広く伝えるために「月とみのり」というサイトを運営されています。
素敵な記事の中から今回は「フレンチトーストがメインのワンプレートレシピ」をご紹介します。

1 葉酸たっぷり!フレンチトーストで産育食ワンプレート

赤ちゃんの発育に大事な葉酸をしっかりチャージ!
ほうれん草、ブロッコリー、枝豆、アボカドなど葉酸がたっぷり摂れる食材で作るしあわせワンプレート。

2 材料はこちら

<材料>2人分
①葉酸サラダ 胡麻ポン酢ドレッシング
 サラダほうれん草・・・1パック
 プチトマト・・・4個

 A すりごま(白)・・・大さじ1
 ポン酢・・・大さじ1
 オリーブオイル・・・小さじ1
 こしょう・・・適量

②枝豆ツナチャウダー
 ツナ缶(70g)・・・1缶
 玉ねぎ・・・1/4個
 にんじん・・・1/4本
 じゃがいも・・・1個
 ブロッコリー・・・1/2株
 枝豆(さや付き)・・・100g(さやを取って50g)
 薄力粉・・・小さじ2
 チキンコンソメ・・・小さじ2
 牛乳・・・3/4カップ(150cc)
 オリーブオイル・・・小さじ1
 塩・・・ひとつまみ
 こしょう・・・適量

③アボカドフレンチトースト
 アボカド・・・1個
 ベーコン・・・1枚
 くるみ・・・適量
 食パン・・・2枚
 バター・・・10g
 メイプルシロップ・・・適量
 こしょう・・・適量

 B 牛乳・・・3/4カップ(150cc)
 卵・・・2個
 砂糖・・・大さじ2

次のページへ>>> 作り方はとっても簡単!早速レシピをみてみましょう!・・・

3 作ってみましょう!

<作り方>
1:①を作る。ほうれん草は食べやすい大きさに切り、プチトマトと一緒に器に盛る。Aを混ぜ合わせて添える。

2:②を作る。玉ねぎ、にんじん、じゃがいもは1㎝角切りにする。ブロッコリーは小房に切る。枝豆はゆでてさやから外す。鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを入れて塩、こしょうをふり、弱火で炒める。野菜がしんなりしたら、薄力粉を加えて焦げないようにさっと炒めながら混ぜ合わせる。水1と1/2カップ(300cc)、油を切ったツナ、チキンコンソメを加えて煮込む。にんじんがやわらかくなったら、ブロッコリーを入れさっと煮る。牛乳、枝豆を加えて温める。

3:③を作る。アボカドは5㎜厚さの半月切りにする。ベーコンは半分に切る。Bをボウルに入れて混ぜ合わせ、パンを浸して30分置く。フライパンにバターを熱し、パンを入れて弱火で焼く。焼き色がついたら裏返し、ふたをして8~10分焼く。器に移し、アボカド、さっと焼いたベーコン、刻んだくるみを盛る。メイプルシロップをかけ、こしょうをふる。

4 ワンポイントアドバイス

葉酸と言えばほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜を思い浮かべますが、
アボカドやイチゴなどの果物、納豆やきな粉、くるみやごま、卵黄などにも
豊富に含まれています。

野菜だけなどに偏ることなく、バランスよくまんべんなくを意識して
葉酸をしっかりチャージしておきたいですね。

でも、自分のできる範囲でOK!
あと1種類の野菜を足してみたり、すりごまをお味噌汁に加えてみたり。
それだけでも栄養バランスはぐんとアップ。
簡単にできる工夫からスタートしてみては。

妊娠、授乳期の葉酸について詳しくはこちら
産育食ラボVol.1「葉酸のなぜ?どう摂ればいい?」

葉酸は赤ちゃんの発育だけでなく、おかあさんの貧血予防にも効果的です。
妊娠、授乳期の貧血について詳しくはこちら
産育食ラボvol.15意外な事実も?知っておきたい「貧血」まわりのあれこれ。


朝ごはんを作るのは面倒くさいし、ついいつも一緒のような感じになってしまいますよね。代わり映えしないなーと思いつつも、手間をかける時間もない。そんな時には、このワンプレートレシピを作ってみてはいかがでしょうか?朝から元気に、1日をスタートしていけること間違い無し!

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