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日本に居ながら英語を話す子どもを育てる為に大切なたった1つのこと

働く女性の皆さん、ママの皆さんこんにちは。最近は、インターナショナルスクールも増えてきましたが、日本に居ながらにして英語が話せるように子どもを育てたいという親御さんも多いのではないでしょうか。
今回は大阪市西区でインターナショナルプリスクールを運営されている「ハピオスインターナショナルプリスクール」さんのブログ「コミュニケーション能力と英語の関係」についての記事をご紹介します。

1 子どもに英語を教えるなら、早期教育が必須!


子どもが英語を話せるようになるには、早期教育が必須です。
今回は「英語の早期教育がなぜ必要なのか」について少し掲載したいと思います。
ただし、これが絶対!という事ではなく、あくまでひとつの参考としてお読みくだされば幸いです。

その1
これは英語に関心がない方でも何となくわかる事だと思いますが、「世界の共通言語」だということ

その2
言語を司る脳の臨界期が関係していること

その3
英語に限らず他言語を小さい頃から聞く事が非常に有効であること

その4
他言語を学習する事で違うものの見方や表現の仕方が身につくということ

その5
外国人講師に教わることで自然と国際感覚が養われること

などなど、他にも沢山理由はありますが、主にこういった理由から早期教育が望ましいと考えています。

2 オランダでの英語教育


先日、ご縁がありオランダ大使の公邸にお招き頂きました。
そこでオランダの教育事情を伺ったところ、英語学習は小学1年生(聞く・話す)からだそうです。

そして、80%以上が普通に英語を話せる上に、フランス語、ドイツ語なども中学生で学習するそうです。

学習開始時期を考えると日本もようやく少し追いついて来たかなといった所ですが、国が置かれている事情、国策などもその違いの大きな理由のひとつです。

オランダでは、テレビの音声は基本的に英語で字幕がオランダ語といった事が多いそうです。
その他にも、他国が隣接していますので、イギリスやフランス、ドイツの番組もその国の言語で放映されていて、子どもたちは生まれた時から他言語が当たり前の環境なのだそうです。

このように、英語が普通に話せる国は多数ある中で、日本人だけが先進国にも関わらずほとんど話せないのは、島国という環境による所も大きいのかもしれません。

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3 ハピオスで大切にしていること


日本も、諸外国に遅れながらようやく英語教育の低年齢化(2020年に小学3年生から正式教化となる予定)が進んできました。
しかし、まだまだ文法などに重点が置かれた、いわゆるテスト勉強の為の英語になっているように感じます。

ハピオスでは、開校当初よりその理念のひとつとして、
「英語はコミュニケーションツール」、そしてそれを使うための「人間力を養成する」という事をお伝えしています。

英語だけでなく、母国語である日本語、そしてその他言語もすべて、人と人が会話をするツールに他なりません。

4 英語+人間力

ほんとうにネイティブスピーカー以上に正しい英語を使わなければいけないのは、政府間の同時通訳士や英語専門家でもごく一部に限られます。もちろん、いい加減に話せという訳ではありません。

先ほども申し上げた通り、コミュニケーションができる英語力があれば、英語能力の高い低いはあまり関係ないと考えています。

実際、ハピオスの子どもたちは2歳になる前から通いまだ1年経ちませんが、すでにバイリンガルの片鱗が見えてきています。

英語、日本語の区別がない、まるでテレビのチャンネルを切り替えるかのような脳になってきています。とても素晴らしい環境だと思います。

勉強ではない「話せる英語力」「人間力の高い子どもたち」をこれからも育成するサポートをしていきたいと思います。

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ヨーロッパでは、殆どの人が英語を話せるというのはよく聞く話ですが、その裏には、英語の早期教育があったのですね。日本人は「英語」というだけで拒否反応が出たり、外国の方から英語で話しかけられると右往左往してしまうこともありますが、小さい頃から英語を身近に感じられると、もっと英語で積極的にコミュニケーションを取る意識は高まる気がします。
ハピオスインターナショナルプリスクールさんの記事全文は、下記よりご覧ください。

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