Woo!(ウー)

ママに働き続けて欲しい会社が知っておきたい、働き方改革の第一歩。

働く女性の皆さんこんにちは。ナチュラルリンクでは「人事Gate(人事ゲート)」で女性活躍推進に関するコラムを執筆しております。
今回はその中から「柔軟な働き方ができる組織」の記事をご紹介します。

1 働くママにとっての一番の壁

働くママには、子供の急な発熱での欠勤や、
夜遅く働くことは困難という問題がついてまわります。

母親にとって我が子はとても可愛く、一時も離れたくない存在ですが、
その中でも育児しながら働きたいという女性は、仕事へのモチベーションが高い貴重な社員さん。

是非長く活躍していただきたいですよね。
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2 働くママに長く活躍してもらうためには

IT化が進んだ今では、データをクラウド上にあげて家で仕事をすることは可能ですし、
パスワード管理さえ徹底すれば、セキュリティも問題ありません。

ライフスタイルに応じて柔軟な働き方ができれば、女性にとって長く働ける希望になり、
長く働くイメージがつけば、役職がキャリアの選択肢にも入ってきます。
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育児や介護をしながら働く人が、柔軟に働き続けられるためには、
ITツールの導入は必要不可欠です。
私は、多くの企業の女性活躍推進に携わって来ましたが、
クラウド化やITツール導入を行わずして、柔軟に働き続けられる環境を作っていける会社は皆無です。
それほど、会社のIT化は必須だということです。

次のページ>>> とはいえ、柔軟な働き方の導入には大きな壁が立ちはだかる。そんな時はこうしよう…

3 柔軟な働き方の導入には壁が大きいのも事実

とはいえ、柔軟な働き方をするためにITツールを導入するとなると、
整えなければいけないことも多く、
また、企業規模が大きくなるほど、すぐに実践して浸透させるわけにはいかないものです。

そこで、「今後育休復帰社員が出た時こそ、働き方を試すチャンス」を合言葉にしてみてください。
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育休復帰社員が出た部署のみでまずは
・チャットツールを導入してみる
・在宅ワークをやってみる
・フレックスタイムを導入してみる
・会議はWEBで行えるようにしてみる
会社全体で取組むとなるとハードルは上がりますが、一部署でまずは試してみる、そしてうまくいかなければやめてもOK
くらいの気持ちで試験的に実践してみるのが良いでしょう。

4 柔軟に対応する姿勢を見せることが鍵

是非
「今後育休復帰社員が出た時こそ、働き方を試すチャンス」ということを、
上司の口から皆さんに伝えてください。

制度ありきではなく、柔軟に対応してくれる会社だということが分かれば、
女性は安心して今の仕事に打ち込むことができます。
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WEBで検索すれば、便利なITツールは多数紹介されていますし、
他社で働く方々と情報交換すると、おすすめのツールも紹介してくださるでしょう。

それは会社全体で取組むのではなく、
まずはママがいる部署でやってみる、事例を作ってみるという風に、
気軽な気持ちでまずは取り組んでみるようにしましょう。

やってみると案ずるより産むが易しのことが多く、
現場がそれを実感できれば、働き方改革をより進めやすくなります。

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柔軟な働き方ができる組織へ