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マタニティブルーを吹っ飛ばすオススメ本〜神戸の情報発信サイト「月とみのり」〜


働く女性の皆さん、ママの皆さんこんにちは。神戸を拠点に2008年から産院のキッチンで働くチームとして活動をされている「みらいたべる」さん。その中で、産み育てるための食事「産育食」を広く伝えるために「月とみのり」というサイトを運営されています。素敵な記事の中から今回は妊婦さんとお母さんのための「月とみのり図書館 6月の図書館」をご紹介します。

1.①よつばと!

2016.6.17 12時写真①女性本

よつばと!

あずまきよひこ(作)

5歳の女の子「よつば」と「とーちゃん」が過ごす日常には笑いがいっぱい。特別なことはなくても、子どもにとっては毎日が発見で感動の連続。それを見守るまわりの大人や少し年上の子どもたち、描かれる人物がすべて魅力的。
妊娠前から、将来子どもとこんなやりとりが出来たら楽しいだろうな、と想像しながら読んでいましたが、実際我が子が5歳の女の子に成長すると、「よつば」に共通する部分がたくさん。「とーちゃんはまるで子どもの心を持ったまま大きくなったような人物ですが、「よつば」に対する接し方や叱り方はお見事子どもの心に寄り添っていて参考になります。こんな大人がまわりにいたらいいな、と子ども目線で見ても楽しい一押し漫画です。
(引用:月とみのり図書館 6月の図書館)

2.②食堂かたつむり

2016.6.17 12時写真②女性本
食堂かたつむり

小川糸(作)

産まれ育ったふるさとで、一日一組限定のメニューのない食堂をはじめた主人公。食べものを愛し、大切に大切に作り出される料理たち。読んでいくと本から目の前に湯気や美味しそうな匂いが立ち上ってきそう。そして食べものを通し、長年確執のあった母娘の関係にも変化が。
食べることは命を頂くこと」。切ない結末にその言葉が思い出されて心に響きます。
(引用:月とみのり図書館 6月の図書館)

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