ロールモデルは社内に必要?働きながら感じたキャリアの描き方


働く女性の皆さん、こんにちは!mocchanです。

平成も”30年”になりましたね!
天皇陛下のご退位により、
平成ラストの年になるので
情勢の変革も多くなりそうな年回りです。

どんな変化にも負けないように
元気に過ごしていきましょう!

そして、
去年の自分より今年の自分が成長できたな!
と実感できるように過ごしたいですね!

私のキャリアを振り返ってみると

Q:『社内に女性ロールモデルがおらず、自分が将来働き続けるイメージが湧かない』

私自身、
キャリアを積むなかでどうやってきたかも交えながら
お応えしたいと思います。

中学三年生の頃に描いていた自分の未来像が、
『早く社会に出て働きたい!早く成長したい!』
そんな想い一つで働き出しました。

社会人になり、17年。

目標とする先輩、尊敬する上司、恩師と云える経営者。
たくさんの方の教えのもとで、学ばせて頂きました。

10代20代は、何でも出来るので、
いっぱい恥もかいたし、失敗もしたし、
向いていない・できれば避けて通りたい道にも
挑戦したりもしてきました。

30代になった今も、まだまだ未熟だと思いますし、
恥をかくことを恐れず、チャレンジしよう!
先を歩いている人から教えてもらうことは、素直に受け止めよう。
そんな想いで働いています。

会社のなかで働いていると、人間模様も様々。
年齢や立場に関わらず、
『自分以外はみんな先生』だとすると、
見習いたいところに気づくことも出来ますね。

会社の外にも目を向ける

ただ、いつも忘れずに居たいのが、
自分のいる場所・見えている場所は、
すご~く”小さな世界”だということ。

一歩外に出れば、
自分の成長や経験がまだまだだなと実感できるし、
可能性も広がって視えます。

どんなセクションで働いていても、
他社で働いている人や、
異業種の人と出会える機会はたくさんあるはずです。

・バリキャリを楽しんでいるWOMAN
・育児と仕事を両立しているWOMAN
・ダブルワークで人一倍経験を積んでいるWOMAN
・仕事もVacationも、人生を有意義に過ごしているWOMAN
・独立開業して、自分のファンがたくさんいるWOMAN…

そうやって視る世界を広げてみると、
働くWOMANのカタチは、十人十色だと思いませんか?

誰かを目標にしたり、
誰かを頼って働くこともわるいことではないけれど、
『自分自身がどうやって働いていきたいのか』
を軸に考えてみるといいかもしれませんね。

視る世界を広げてみれば、
自分の将来像なんてのは、幾重にも広げられる。

有り難いことに、
女性としての生き方の選択肢は、
いくつもある時代を生きています。

自分が将来働き続けるイメージが湧かない環境に居るとするならば、
ないところから創り上げていくのも面白いですよ!


嶌本香七(しまもとかな)
株式会社匠工房 総務人事室/室長
【プロフィール】
2000年 高校卒業後、総合建築会社に入社。建築不動産業界から会計事務所を経て、現職の総務人事に。2011年から、新卒採用事業をきっかけに人事に携わる。経営の核となる”企業会計”のことから”人財採用”まで組織運営に関わる豊富な経験を積んでいる。2016年7月 ChatWorkエヴァンジェリストに就任。
【働く女性の皆さんへ】
働く女性として人事担当として、女子大生や就活生に向けたリアルなメッセージをお届けしていきます☆彡

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