働く女性に役立つネタ

「等身大」こそが差別化になる!〜等身大の「わたし」を発信しよう〜


七星 奈津子

七星 奈津子

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eSQUARED株式会社 七星なつこ
ブログ集客の専門家/マーケティングプロデューサー
短大卒業後、商社に入社。15年間勤務後退職。その後友人とともに始めた英会話スクールで集客を任される。ゼロ知識・ゼロ経験からスタートさせた集客の経験を基に個人事業主を対象としたブログマーケティング講座を大阪・熊本で開催している。


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こんにちは^^

言葉を紡いで未来をデザインする【7つ星ブログ】
を運営しております七星奈津子です。

今月よりネタリストとして投稿させていただきます。
よろしくお願いいたします。

第1回目の今回は、なぜ「発信」が必要だと思っているのかということを、
わたしのこれまでの経歴も踏まえて書きたいと思います。
—-

1.会社員時代は「個」をひたすら隠す暗黒時代

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短大卒業後、大阪に本社を構える商社に入社しました。

そこでの職種「営業事務(営業アシスタント)」は、

・自分の意見は言わなくて良い(アシスタントなので言えない)
・言われたことだけやってれば良い
という仕事でした。

気を利かせて何かをやっても、それは褒められることではなく、
「言ったことだけやってくれればいいから・・・」と面倒がられるような雰囲気。

わたしたちアシスタントは対外的な存在すらありませんでした。

営業マンとお客様との会話で聞こえてくるのは、
「うちの女の子に指示しておきます」
「事務員に処理させます」
という言葉。

「個」なんて出すところはありません。

みんな均一に仕事ができるようにというのが、
上司や営業マンの希望だったわけですから。

2.多様性の時代に必要なのは「個」

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そもそも、わたしたちの頃(第二次ベビーブーム時代)の学校教育も、
さほど「個」を出すことを重要視していなかったと思います。
暗記が中心で意見を出し合うようなシーンはあまりなかったような・・・

でも時代は変わり、今では、多様な価値観を持つ人々がお互いを認め合って生きてゆく時代。
情報も多様化、働き方も多様化、生活も多様化しています。

「暗黙の了解」や「以心伝心」が通用せず、自分の意見をしっかりと持っていなければ、
生きにくい時代の到来なのです。

そのような時代に対応すべく、学校教育も2020年を境に大きく変化すると言われています。

「自分の意見を伝える能力」が求められているからです。

今までの暗記方式のテストではなく、自分の意見を述べる試験に変わるのだとか・・・

自分の意見を伝える=自分の価値観を伝える、すなわち「個」を出すということ。
これからの多様性の時代を生き抜くためには必須の技術なのではないでしょうか?

次のページ>>> 等身大の「わたし」の発信は、最初は怖いものだけど・・・


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