これぞ王道ラブコメ映画!働く女性にオススメ「ユー・ガット・メール」


働く女性の皆さんこんにちは。Woo!では定期的に働く女性にオススメな映画ネタをご紹介しています。今日ご紹介するのは、「ユー・ガット・メール」。ニューヨークを舞台に、メグ・ライアンとトム・ハンクス主演のロマンティック・コメディ。1998年公開の映画で、もう20年近く経ちますが、そんな古さを感じさせない王道映画です。この映画で2人が(知らぬ間に)待ち合わせしていた「Cafe Lalo」は、とても有名なカフェで、何を隠そう私もわざわざ現地まで足を運んでベーグルたべました(笑)!

1.ユー・ガット・メールのあらすじ

〘使用不可〙2016.6.20 12時写真①

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ニューヨークの片隅で、母親の代から続く老舗の小さな絵本専門店「街角の小さな本屋さん」を経営しているキャスリーン(メグ・ライアン)。彼女には同棲している恋人がいるがインターネットで知り合ったハンドルネーム「NY152」の彼とのメールのやり取りに夢中。
そんな時、キャスリーンの店のすぐ側に、カフェを併設した値引き商法の大型書店「フォックス・ブックス」が開店。どんどん客は奪われ売上は落ち続ける。このままではキャスリーンの店は潰されてしまう。実はこのフォックス・ブックスの御曹司ジョー(トム・ハンクス)こそが「NY152」の彼だった。キャスリーンとジョーは実生活では商売敵として顔を合わせれば喧嘩ばかり。だけど家に帰れば「Shopgirl」と「NY152」として、その日にあった事をメールで報告したり、お互いを励まし合う間柄に。メールを通じて、ふたりはますます惹かれ合っていく。お互い相手の正体に気付かぬまま…。
(引用:Wikipedia「ユー・ガット・メール」)
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2.メグ・ライアンが魅力的過ぎる!

〘使用不可〙2016.6.20 12時写真②

なんといっても、メグ・ライアンがめちゃくちゃ可愛い。美人でありながらキュートで、自然に流したショートヘアも彼女だからこそ似合う素敵なヘアスタイル。

キャスリーン(メグ・ライアン)と、ジョー(トム・ハンクス)は、ビジネス上のライバル同士で、キャスリーンはジョーにひどい言葉をあびせまくります。

・本を売ることをただの商売としてしか考えていないなんて最低!
・もうはやく帰って!顔も見たくない!
・はやく潰れてしまえばいいのに!

普通であれば「なんか嫌な女」としてうつりそうなのですが、さすがメグ・ライアン。毒舌にも愛嬌があり、にくめない。「言い過ぎた…」と後悔するシーンは共感を誘います。
女手一つで本屋を切り盛りし、何とかお客さんを増やそうと奮闘するシーンも、やり過ぎなのに痛々しさがない。
彼女の魅力が、映画全体を包み込みこみ、作品の良さを更に引き出しているのがよく分かります。
こんな女性になりたいものです。なれないけど(笑)

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髙野美菜子(こうのみなこ)
株式会社ナチュラルリンク 代表取締役 / Woo!編集長
【プロフィール】
「働く女性をHAPPYに 女性のチカラで企業を元気に」の思いのもと、仕事に育児に日々必死(爆)2人目出産をきに、今までの研修・講演事業から脱却し、Woo!に事業モデルをシフト。いつでもどこでも、時間と場所の制約なく働ける働き方を自らの会社を通して実験中です!
【働く女性の皆さんへ】
生き方や働き方は人それぞれ。「こうあるべき」は無いと思います。全ての人たちが、自由に自分らしく生きていける世の中を目指して、私も頑張っていきたいと思います。

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