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決めるとは「捨てる」こと〜断舎離できる自分になるために〜

小川 由佳

小川 由佳

小川由佳(おがわゆか) FAITH(フェイス)代表

メーカーで管理職を経験後、コンサルティング会社でクライアント企業のリーダー育成業務に従事。600人以上の育成にかかわる。2011年に独立し、各種研修プログラム開発および研修講師として活動中。また、若手管理職や働く女性を主な対象としたパーソナルコーチングも行っている。著書に『女性管理職の教科書』(同文舘出版)がある。プライベートでは小学生の母。

■一言メッセージ:働く女性が元気になれるような記事を、私の実体験をベースにしながら書いていければと思っています。どうぞよろしくお願いします!


働く女性の皆さんこんにちは、小川由佳です。
今回は「捨てる」ことについて書いてみたいと思います。

1 「捨てる」を意識していますか?

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私は捨てることが苦手でした・・・。というか、ぶっちゃけ今も苦手です、
誕生日に買ってもらった服、お土産でもらった小物、親や友人からもらった手紙、写真等々、特に思いの入ったものはなかなか捨てられません。

モノだけでなくコトについてもそう。

「せっかくここまでやってきたのに、もったいないかな」
「もしかして今みたいな条件って捨てちゃったら後悔するかな」

なんて思ってしまう私がいます。

2 私の「捨てる」のきっかけ

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そんな私が思い切って「今の生活を『捨てる』」ということを実行できたのは、2010年のこと。

妊娠を機に通い婚をやめることにし(それまで、東京に住む私と京都に住む夫は月に2~3回、週末に会う生活をしていました^^)、これまでしていた正社員の仕事を契約に変え、住む場所を東京から京都へ変えました。

東京での通い婚生活は夫と恋人のように過ごせて楽しかったし、友人達も周りにいて心強く、また、収入もけっこうよい方でした。
だから、その生活を一変させるのは、当時はすごく怖かった。

「13年ぶりに夫と”同居”してうまくやっていけるかな」
「子供が出来て万が一後悔したらどうしよう」
「時間的に融通が利かなくなるし、仕事に制約ができちゃうんじゃないかな」
「自分の価値を感じられなくなったらどうしよう」
「慣れ親しんだ土地から離れて大丈夫かな」
「親しい友人と簡単に会えなくなっちゃうけど、さびしくないかな」

などなど、
いろんなことをぐるぐる考えました。

次のページへ>>>そんな私を後押ししてくれたこととは?


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