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頑張りすぎる人の6つの共通点と、すぐできるセルフチェック対策について。


働く女性の皆さん、ママさんこんにちは。人活®心財育成トレーナーのあ~ちです。

ついつい頑張ってしまう。気が付くと疲れていたり、イライラしてしまっていたり。
挙句の果てに職場の人や家族にあたってしまったり。
そんなときは後で「どうしてあんなこと言っちゃったんだろう」と反省の嵐なんてことを経験したことが一度はあるかもしれません。

1 頑張りすぎてしまう心のしくみとは?

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頑張りすぎることの理由として下記のものが挙げられます。

1「~しなければならない」という信念をもっている

2 目標・得たい結果が明確であり、その行動のための予定時間軸が短い

3 その瞬間、目先のことにとらわれ長期目線で見ることができていない

4 予定している行動に、自分以外の人がいることが考慮されていない

5「○○のため」と人を優先し、自分を後回しにする習慣がある

6 物事への評価が、他人軸・他人目線である

これらのことが当てはまると頑張りすぎる結果へと向かいます。
しかしこれらの「すぎる」行動にも、自分のための肯定的な意図が深層心理にはあります。

 

2 全ての行動には肯定的意図がある

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「~しなければならない」という信念をもっている場合、その根底の価値観として『責任感』や『信頼』などがあり、「~しなければ」に繋がっていることがあります。

これが健康的に稼働している場合は良いのですが、“制限“になっている場合は要注意です。

たとえば「~しなければ○○さんから評価されてしまう」という他人目線や他人軸で自分を評価したり、「こんなこともできない自分を認めたくない」と自分を加害したり。

しかしその根底には、その行動を無理してまでする意図があります。
それは「自分を認めたい」「人に認めてもらいたい」など、価値観でいうと『存在』や『安心』『信頼』というところに結びつくのかもしれません。

これらを得られないかもしれないという恐怖心から「すぎる」行動になっています。

また目標や得たい結果が明確な場合、それは良いことですが、その行動のための予定時間軸を短く設定している人がいます。

これは目先の「~しなければ」に囚われている状態です。
しかも出来ている状態が明確なだけに焦ってしまったり、イライラしたり。

この時に大切なのは長期目線で見ることです。
呼吸が吐いては吸っての繰り返しのように、目先の行動は長期目線での何を達成するための事柄なのか、短期と長期を交互にみて、目先の行動に落とし込むことが大切です。

そして「~しなければ」のイライラに拍車をかけるのが、自分以外の人がいることで思った通りの行動ができないことです。

このときに大切なのはその行動の目標「何のためにその行動をしているのか?」ということを明確にすることです。
たとえば会社では「お客様のために・・・」、家庭では「子どものために・・・」と相手のことを思っているにも関わらず、その方々の関わりにより思った通りの結果を得られないという目先のことでイライラや不安になることがあります。

なおかつその行動が、自分が定めた時間内にできると想定している場合はなおさらイライラや不安が募ります。
それも実は自分が設定したからなのですが。
「○○のため」ということの目標に立ち戻れたら、その目標を達成するためのやり方に柔軟性を発揮していけるようになります。

 

次のページ>>>「すぎる」行動にならないためには…


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