気になる記事をClick!

食べ過ぎを防止するために大切なこと〜プロが伝えるオススメの習慣〜

健康大臣・Miyuki

健康大臣・Miyuki

あくあ美療鍼灸院 郷美由貴
直近2週間分の食事内容を見れば不調の原因と治し方が分かる、鍼灸師兼食養指導士です。


働く女性の皆さんこんにちは。食習慣の傾向から不調や病気の原因が分かる鍼灸師×食養指導士の郷美由貴です。

関西では梅雨の真っ只中。
もうじきやって来る夏に向けて、そろそろダイエットしておきたいと考えていらっしゃる方も多いのではないのでしょうか。

1 食べる量≦消費するカロリー

d88d97234ae6e626b628dee7e8bc4c54_s
【食べる量≦消費するカロリー】
の習慣が身についていれば、誰しも痩せるのは明白です。

つまりダイエットを成功させる絶対的な方法は、【食べる量を減らす】か【運動量を増やす】かしかありません。

2 動物はもともと「痩せにくい」ように出来ている!?

image
ここで考えておきたいのは、動物はもともと「痩せにくい」ように出来ているということ。
生命誕生の歴史から考えると、人間は「いかにして食糧を手に入れるか」という問題と常に隣り合わせでした。
現代は飽食時代で食べ物に事欠くことのほうが少ないかもしれませんが、本当は飢えてきた時代のほうがずっと長いのです。

人間の身体が持っている“血糖値”をコントロールするホルモンも、血糖値を上げるホルモンは複数あるのに対して、血糖値を下げるホルモンはインシュリン1種類しかありません。
空腹状態が続いて血糖値が下がりすぎると死に至るからです。
食べ過ぎて命を落とすより、食べられなくて命を落とすことのほうがはるかに多いのが動物の世界の常識です。
人間がいかに血糖値を上げるために苦労してきたかは、そんな生体反応一つ考えても簡単に理解できます。

そんな血糖値を上げるホルモンのほうが多い身体を持ちながら、食べ過ぎが続くともちろん肥満や病気になります。
逆に食事内容が偏りすぎたり、空腹状態を過剰に我慢するような無理なダイエットをしたりしていても、身体は「飢餓状態になっている」と判断し、より血糖値を上げやすくなったり、脂肪を蓄えやすくしたりします。
リンゴダイエットや豆乳ダイエットなど、特定の食品を摂ることでダイエットをする方法がリバウンドしやすいのはこのためです。栄養素が足りていても、身体にとって「足りないもの」があるという状態では、間違いなくリバウンドします。

「ほな、どないすりゃええねん!!」

と言う方に、身体の仕組みと東洋医学の食養生理論のプロフェッショナルがお勧めする秘策を少しだけご紹介したいと思います。
(本来食養生指導は個人指導でないと、体質に合わせた指導が出来ません。不特定多数の方が閲覧できるインターネット上では断定的な情報を掲載するのが難しいので、その点はご了承下さい。)

次のページへ>>> 身体が本当に求めているものを過不足なく食べる・・・


ページ:

1

2

関連記事

  1. 上半期アクセス2位『LINEとチャットワークの4つの違い』

  2. 銀行にお金を預ける時代は終わった〜プロが教えるこれからの資産運用〜

  3. 上司が女性リーダー育成のために知っておきたい2つのポイント。

  4. 中小企業のための女性活躍推進のポイントセミナーレポート@大阪

  5. 車に興味が無かった私が、車好きになったわけとは?

  6. ツイてる人の共通点、知っておくと得するツキを呼び込む思考法。

  7. 他人と比べない生き方をしたい女性が知っておきたいとても大切なこと。

  8. 忙しい働く女性がキレイを保つ為にオススメな3つの美容グッズ。

  9. 部下育成する人が知っておきたい大切なこと〜蝶はなぜ飛べるようになるのか〜

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最新記事Ranking!

New記事をClick!

  1. 仕事も子育ても自分育てもうまくいく!「目的」と「手段」の上手な使い方
  2. ママ友を無理に作る必要、ある?~ナチュラルリンク高野の独り言~
  3. 10/26(木)ぷちでガチ!育休MBA講座「金融最新事情~支払いの未来を考える」…
netalist
netalist
netalist
netalist
PAGE TOP