新人が、朝早く出社するべき理由〜新入社員の心得〜


働く女性の皆さんこんにちは。4月になり、はれて社会人になった皆さん、本当におめでとうございます。今頃は、新入社員研修を受けておられる頃でしょうか。(即戦力の会社は、即現場配属なんかな!?)そんな中、気になる記事を見つけました。「キャリコネニュース【マジかよ】働く女性の7割が新入社員に15分以上早めに出勤することを希望
確かに、マジかよって感じですね(笑)

1.アンケート結果はこちら

4a9c639c63946bdf1722bf548fb905ed_s

==
メルディアが運営する朝のライフスタイルマガジン「朝時間.jp」が、働く女性572人を対象に「『職場での朝時間』に関するアンケート」を実施したところ、93%が新入社員に出社時間より前に出社してもらいたいと思っていることが判明したのだ。
新入社員に希望する出社時間でもっとも多かったのは、「15分前くらい」で25%、次いで、「30分前くらい」(24%)、「20分前くらい」(19%)だった。「5分前くらい」と答えたのは4%、「気にしない」は7%にとどまった。
実に7割弱の人が15分前以上の出勤を望んでいることになり、新入社員にとってはなかなか厳しい現実になりそうだ。
*【マジかよ】働く女性の7割が新入社員に15分以上早めに出勤することを希望より抜粋
==
なるほど。これを読んで、既に働く女性の皆さんや、新社会人の皆さんは、どう感じられるでしょうか?

2.新入社員だけに早めの出勤をのぞんでいるわけではない。

5ee18c7a9a8406ee4a60472b5d6bdcd2_s

==

だが、なにも新入社員にだけ早めの出勤を求めているわけではない。自身の出勤時間を聞いた質問で最も多かったのは、「30分前くらい」で21%。「15分前くらい」(20%)、「10分前くらい」(16%)と続いた。

では、始業時間より早く出社して、一体何をしているのだろうか。やっていること(複数回答)としてあがったのは、「メールやスケジュールを確認」(62%)、「掃除や整理整頓」(35%)、「化粧や身だしなみを整える」(15%)だった。事前に確認をすませ、始業とともに業務そのものを始められるようにしている意識が高い人が多いようだ。

*【マジかよ】働く女性の7割が新入社員に15分以上早めに出勤することを希望より抜粋

==
なるほど。9時に始業であれば、9時にしっかり仕事がはじめられるように、それまでに自主的に準備する先輩が多いということですね。
私も毎日日報を書いているので、朝一番にその日のタスクやスケジュールを確認することが日課になっています。逆にそれをしないと気持ち悪いという方も多いのではないでしょうか。

次のページ >>新入社員が朝はやく出社するべきたったひとつの理由とは…?


1

2

髙野美菜子(こうのみなこ)
株式会社ナチュラルリンク 代表取締役 / Woo!編集長
【プロフィール】
「働く女性をHAPPYに 女性のチカラで企業を元気に」の思いのもと、仕事に育児に日々必死(爆)2人目出産をきに、今までの研修・講演事業から脱却し、Woo!に事業モデルをシフト。いつでもどこでも、時間と場所の制約なく働ける働き方を自らの会社を通して実験中です!
【働く女性の皆さんへ】
生き方や働き方は人それぞれ。「こうあるべき」は無いと思います。全ての人たちが、自由に自分らしく生きていける世の中を目指して、私も頑張っていきたいと思います。

関連記事

  1. 就活もバイトも部活も欲張りに!同志社大学山口美桜さんインタビュー。

  2. 女性活躍企業の社長に編集長が突撃取材!〜AmidA 藤田優さん〜

  3. 逆求人ってどういうこと!?新しい就活のカタチを知ろう!

  4. インターンシップは絶対やった方がいい!〜現役人事担当者の本音〜

  5. 女性活躍企業の社長に編集長が突撃取材!〜リグア 川瀬紀彦さん〜

  6. 就職、転職中の女性にオススメの性格診断ツール「ストレングスファインダー」

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. 後輩が育ってくれない!響かない!その理由と対策

    2018.07.17

  2. これができるとぐっとレベルUP!英語らしい音を作る「 r 」の法則

    2018.07.09

  3. 「根回し上手」になって仕事をスイスイこなすには? 2つのケースス…

    2018.07.02

  4. 7/10(火)ぷちでガチ!育休MBA講座「CSRで未来を拓くには」@大阪・京…

    2018.07.02

  5. 一般職の先輩方と良好な関係を持ちながら自分のキャリアを積むコツ…

    2018.06.25