歯科医院の女性院長に編集長が突撃取材!〜小林千恵さん〜


どんな職業につこうとも、人の上に立つというのはそう簡単ではないもの。今回は、発想を転換することで、肩の力を抜いて院長の仕事にやりがいを感じられるようになったという、大阪の歯科医院で働く女性院長の小林千恵さんの体験談をお聞きしました。

1.周囲の期待を背負って歯医者の道へ。

kobayashi

もともとは、医者になりたいなと思っていましたが、大学受験直前に、これは難しいと感じて進路変更をしました。
この時に歯医者を選んだのは、母方の祖母が戦時中、歯医者になることを志半ばで諦めざるを得なかったことと、亡くなった父方の祖母がずっと歯医者になって欲しいと言っていたことが心にあったことが大きかったです。

2.実際に働いてみて、歯科医の仕事のやりがいを実感。

9fe5a89f4199e7509baa3dd720d1c5e0_s

「どうしても歯医者になりたい!」という積極的な理由があって歯医者になったわけではなかったので、学生の時も、免許を取ってからも歯医者の仕事が楽しいと思えずもがくこともありました。
ただご縁があって、今のクリニックで働くことになったことで「歯医者の仕事って面白い!」と感じられるようになりました。

治療を通して、患者さんが笑顔になられることや、患者さんから必要とされていると感じられることへのやりがい。

もっともっと歯科医師としての技術を高めていきたいと思うようになりました。そんな矢先、上司から新しい院の院長を任せたいという話を頂きました。

次のページ >>> 発想をこうやって転換すると、役職の仕事がぐんっと面白くなる!


1

2

Woo!編集部。運営会社である株式会社ナチュラルリンクは、”働く女性をHAPPYに 女性のチカラで企業を元気に”という思いのもと、Woo!の運営や、企業の女性活躍推進サポート事業を行っている会社です。

関連記事

  1. 女性活躍企業の社長に編集長が突撃取材!〜中央電力 中村誠司さん〜

  2. 時短で管理職に抜擢されて不安な方へ〜「出来るかも」がチームを変える〜

  3. 芽を伸ばす育成 その要素は3プラス1

  4. リーダーになったけどうまくいかない…そんな方への処方箋

  5. 世界中で仕事する社長に女子大生が突撃取材!〜ベビログ 板羽宣人さん〜

  6. 女性管理職の私が、ママにこそ管理職をオススメする4つの理由

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. THIS IS US 36歳、これから ー 最近イチオシの海外ドラマ

    2019.02.08

  2. 「Not for me」でいこう ー 私とあなたは違って当たり前

    2019.01.31

  3. 2/12(火)ぷちでガチ!育休MBA講座「実学としてのマーケティング」~…

    2019.01.25

  4. 女性活躍推進会社の社長と、大手人事部マネージャーが考える、真の…

    2019.01.15

  5. Woo!編集長高野の、2019年の決意−「今年はルーチンをどんどん壊そう」

    2019.01.08