歯科医院の女性院長に編集長が突撃取材!〜小林千恵さん〜


どんな職業につこうとも、人の上に立つというのはそう簡単ではないもの。今回は、発想を転換することで、肩の力を抜いて院長の仕事にやりがいを感じられるようになったという、大阪の歯科医院で働く女性院長の小林千恵さんの体験談をお聞きしました。

1.周囲の期待を背負って歯医者の道へ。

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もともとは、医者になりたいなと思っていましたが、大学受験直前に、これは難しいと感じて進路変更をしました。
この時に歯医者を選んだのは、母方の祖母が戦時中、歯医者になることを志半ばで諦めざるを得なかったことと、亡くなった父方の祖母がずっと歯医者になって欲しいと言っていたことが心にあったことが大きかったです。

2.実際に働いてみて、歯科医の仕事のやりがいを実感。

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「どうしても歯医者になりたい!」という積極的な理由があって歯医者になったわけではなかったので、学生の時も、免許を取ってからも歯医者の仕事が楽しいと思えずもがくこともありました。
ただご縁があって、今のクリニックで働くことになったことで「歯医者の仕事って面白い!」と感じられるようになりました。

治療を通して、患者さんが笑顔になられることや、患者さんから必要とされていると感じられることへのやりがい。

もっともっと歯科医師としての技術を高めていきたいと思うようになりました。そんな矢先、上司から新しい院の院長を任せたいという話を頂きました。

次のページ >>> 発想をこうやって転換すると、役職の仕事がぐんっと面白くなる!


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