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仕事に活かせるデール・カーネギーの「人に好かれる6箇条」とは?


働く女性の皆さんこんにちは。アメリカの実業家である、デール・カーネギーの著書「人を動かす」。今までに全世界で累計1500万部も売れているそうです!いまだに書店で平積みになっているのをみかけたりしますよね。その中で今日は、「人に好かれる6箇条」をご紹介します。仕事においても、プライベートでも、大切な原則だと気づかされます。
*一部記事引用元:「人を動かす

1 原則1、原則2は・・・

1-17-1

原則1 誠実な関心を寄せる

「われわれは、自分に関心を寄せてくれている人々に、関心を寄せる」。
本の中の一節です。

上司と部下の関係でも、お客様と営業マンの関係でも、恋人同士でも、家族でも、良い関係性を築く根底にあるのは「誠実な関心を寄せる」ということなのですね。

確かに周囲から好かれる働く女性の皆さんを見ていると、相手の立場や役職問わず、お会いした相手に誠実に対応され、誠実な関心を寄せておられる方ばかりです。

「この人は、私のことをちゃんと認めてくれているんだな」
「この人は、私に興味を持ってくれているんだな」

そう相手が嬉しく感じるようなコミュニケーションが、自然と取れている。
この根底にある姿勢がまずは一番大切だということですね。

原則2 笑顔を忘れない

いや〜これは大事!
以前、先輩から教わった言葉があります。

笑顔な人のもとに、人は集まる
人が集まるところに、情報は集まる
情報が集まるところに、仕事が生まれる
仕事が生まれるところに、お金がついてくる

だから、仕事をするなら、まずは笑顔でいなさいと。

いつもムスッとしてたり、疲れていたり、難しい顔をしている人に、すすんで寄っていこうとは思いません。

逆にいつも笑顔な人には、話しかけやすいし、同じ仕事を頼むなら、笑顔な人に頼みたい。
怖い顔をしている上司や先輩より、笑顔な上司や先輩に相談したい。

それが人の心理。

忙しいときほど、大変なときほど、笑顔を心がけて人と接するようにしたいものです。

2 原則3、原則4は・・・

1-17-2

原則3 名前を覚える

先輩経営者の方で、一度会った人の名前を驚くほど覚えている方がおられます。その相手が大学生であっても、経営者であっても、立場問わず、絶対に覚えておられる。

久しぶりにお会いすると「そういえば、Aは元気か?」「Bはどうしてる?」と、一度同行させて頂いた大学生の名前までハッキリ覚えておられるのです。

年間で計算すると、凄まじい人数の方とお会いされているはずなのに、なぜそんなに名前を覚えられるのか、ある時聞いてみました。

するとその経営者の方は当然のようにこうおっしゃいました。

「それ、よく聞かれるし驚かれるけど、お会いした方の名前を覚えるというのは、当たり前の礼儀やと思うんや。実際に再会した時、名前を覚えてもらっていて嫌な気になる人はいないやろ?」と。

人に好かれる方は、基本的に人と接するスタンスが素晴らしいとその時改めて感じました。

原則4 聞き手に回る

私は個人的に、自分のことばかり、ペラペラと話す人は苦手です。(インタビューや話を聞く前提でお会いするのはまた別です)それが自慢話だとなおさらうんざりします・・・(爆)

逆に人は、自分に関心を持って、自分の話を真剣に共感して聞いてくれる人を好きになるもの。「うんうん」と興味深く話を聞いてもらえると、もっともっとその人に色んな話をしたくなり、信頼関係もぐっと深まりますよね。

次のページ>>> 原則5は関心のあり方を見抜く、原則6は・・・?

 


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