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パラレルキャリアなワーママに編集長が突撃取材!〜湯本理恵さん〜

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働く女性の皆さんこんにちは。Woo!のネタリストとして、文房具ネタやワーママネタを発信されている湯本理絵さん。
大学職員として働いておられながら、プライベートではパワーママプロジェクト関西や、WLBC関西にて活動の幅を広げておられます。
今回は湯本さんに、「働く女性が自分らしく生きるための秘訣」について伺いました。

1.湯本理絵さんについてご紹介

〘使用不可〙2016.6.14 12時写①

湯本理絵さんのプロフィール

大学卒業後、一般事務職として就職。その後は、納得のできる働き方、仕事を見つけるべく、経理やマーケティングプランナーへと転職。結婚後、3度目の転職で大学職員にパートタイマーとして勤務。その後契約職員を経て正職員となり、現在に至る。プライベートでは、現在4歳になるお子さんのママとして、育児と仕事を両立している

2.大好きな音楽を続けられる会社で働きたい。

〘使用不可〙2016.6.14 12時写真②

ー高野:湯本さんのご活躍は、いつもフェイスブックで拝見しております。本日はよろしくお願いいたします。湯本さんは、お子さんの頃から、将来働くことを考えておられたのですか

ー湯本:はい。両親が共働きだったので、自然と将来は自分も働くイメージを持つようになりました。父は電車の運転手、母は駅員さんでした。ですから「あ、今の電車の運転手お父さんだ」とか「あ、このアナウンスお母さんの声だ」といった感じで、両親が働くことを身近に感じられる環境ではありました。

ー高野:ご両親、かっこいいですね!

ー湯本:ありがとうございます(笑)両親が働いている環境が当たり前だったので、幼稚園に行ってはじめて、「世の中のお母さんは、家にいるらしい。そしてお母さんはおやつを作って子どもの帰りを待ってくれているらしい。」と知り、驚きました(笑)

ー高野:子どもながらにカルチャーショックですよね(笑)ご両親が共働きだった中で、保育園ではなく幼稚園に通っておられたのですね。

ー湯本:そうなんです。両親には「自分たちは共働きだから、私学にいれて躾をちゃんとしたい」という思いがあったようで、幼稚園から高校まで同じ私学の学校に通っていました。また、当時も待機児童問題で、なかなか保育園には入れなかったみたいですね。

有難いことに、近所に私たちの面倒を見て下さるおばさんがいたので、2ヶ月間の産休あけすぐに(当時は育休が無かったので)、幼稚園が終わるとそのおばさんの家で預かってもらっていました。

ー高野:地域の皆さんで子どもを育てる環境って素敵ですね!湯本さんの当時の将来の夢はどんなものだったのですか?

ー湯本:幼稚園の時は、「お母さんになりたい」と言っていました。お母さんになりたい次は、「幼稚園の先生になりたい!」、その後は「看護師さん」だったり「通訳」だったり…色々なりたいものがありましたね。

ー高野:子供の頃ってそうですよね。お花屋さんやケーキ屋さんは必須です(笑)では、実際に大学卒業後はどういった仕事につかれたのですか?

ー湯本:当時は就職氷河期で、大手企業でも内定枠が1人や2人という時代でした。私は新設大学の1期生だったのですが、面接で「どんな学部で何の勉強をしているの?」と聞かれても、思うように説明ができず苦労しました。当時は話すことが本当に苦手で…。今の学生さんは大学生の頃からしっかりと説明ができて本当にすごいですよね。

実は私は、子どもの頃から、エレクトーンやコーラスをやっていたので、将来はミュージシャンなりたいと思っていました。そこで「社会人になっても音楽を続けるために、9時〜17時で帰れる仕事」という軸で就活を進めました。

本当は企画系の仕事をやってみたいと思う気持ちもあったのですが、それよりも「定時に帰れて音楽が出来ること」の方が大事だったので、一般事務職で就職しました。

ー高野:当時の一般事務職というと、どのようなお仕事をされていたのですか?

ー湯本:私は大阪支社配属だったのですが、ザ・昭和な会社でして(笑)事務職の社員はみな制服を着ていて、朝出社したら、営業社員全員の分のコップにコーヒーやお茶をいれて配りました。「この人のコップは、この飲み物しかいれてはいけない」とか「この人は砂糖少なめミルク多め」といったことも全部覚えていました。

そしてその日の新聞を社員に配り、昼になれば、財布を持って近くにお弁当を買いに行って、17時半になったら、事務職全員で部長さんの前まで行って並んで、「お先に失礼します!」と挨拶して帰るという…。

ー高野:おぉ…本当に昭和ですね…!

ー湯本:でしょ!?(笑)仕事もそれなりに面白かったのですが、お客様からのクレームも結構多い会社で…。社内も退職者が多く殺伐としていました。そんな中「お客様からも喜ばれる仕事がしたい」と純粋に思うようになり、10ヶ月でその会社を退職しました。

次のページ>>> 転職や出産を通して、自分らしい働き方が見えてきた。その働き方とは…


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