ベンチャー企業で働くワーママに編集長が突撃取材!〜北窓佐和子さん〜


Woo!ネタリストであり、現在3児の母でありながら、ベンチャー企業の人材開発部で働いている北窓佐和子さん
出産後もベンチャー企業で女性が働き続けるには、一体何が大切なのでしょうか?

1.ベンチャー企業は社長で決まる!

DSC05433

現在私が働く職場はベンチャー企業なのですが、たまたま人材紹介会社から紹介してもらったことが入社のきっかけでした。
社長の辻と面接で話をした途端に「この人のもとで働きたい!!」とビビッときたんです。
そのくらい社長が人として魅力的で、フィーリングがあって・・・夫を全力で説得し(笑)就職を決めました。
後から思えばですが、社長は「出産していようが、何であろうが、男女関係なくやる気と能力のある人を活かす」というフラットな考え方なので、そのような考え方の社長のもとで働けていることは大きいです。

2.責任を果たせば柔軟な対応が可能な「寛容さ」がベンチャーにはある。

kitamado1

今の会社は、ルールや就業規則はキッチリあるんですが、個人の事情に「寛容」です。
また社長含め役員全員にお子さんがいるので、学校行事や急な病気などの際の理解が深く、柔軟に対応してもらっています。

子どもを持つ働く女性たちにとっての働きやすさは、ママ向けの制度がたくさんあるというよりも、
個人個人の事情にどれだけ寛容に配慮できるか」が重要ですよね。

ただ、それに甘えるのではなく、自由な分、責任を果たす。早退した日は、その分夜仕事したりして
「子どもがいるから仕方ないよね」と言われないように、努力はしているつもりです。
また当社は女性活躍推進の取組みにも積極的で、実際に物流の現場は6,7割が女性です。
女性がよりイキイキ働けるようにプロジェクトを立ち上げ、日々知恵を絞って変えています。

次のページ >>> 夫の海外転勤があっても、辞めずに働き続けられる方法とは?


1

2

Woo!編集部。運営会社である株式会社ナチュラルリンクは、”働く女性をHAPPYに 女性のチカラで企業を元気に”という思いのもと、Woo!の運営や、企業の女性活躍推進サポート事業を行っている会社です。

関連記事

  1. 赤ちゃん連れで行ける映画館〜神戸の情報発信サイト「月とみのり」〜

  2. 12/4(金)女性向けイベント「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」開催!@大阪

  3. いたずら大好きな赤ちゃんにぴったりなおもちゃ〜神戸の情報発信サイト「月とみのり」〜

  4. 働くママが忘れてはいけない、大切なたった1つのこととは?

  5. ベンチャーで働く女性に編集長が突撃取材!〜Chatwork 河野智英子さん〜

  6. 20年後の社会と働き方改革~vol.4 30代の仕事と出産の兼ね合い

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. 12/15(土) 女子学生のためのキャリアデザインセミナー「何がしあわ…

    2018.12.07

  2. 12/4(火)ぷちでガチ!育休MBA講座「実は身近な経済学~”お金”の仕組…

    2018.11.16

  3. まともな年の重ね方~変化し、違いを受け入れる~

    2018.11.09

  4. なぜ男性社長が女の子の世界を変える事業をしているのか?−アウロー…

    2018.10.29

  5. 11/13(火)ぷちでガチ!育休MBA講座「セルフ・ブランディング~自分…

    2018.10.26