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宇宙一プラス思考な女性に編集長が突撃取材!〜マイディア 西川順子さん〜

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働く女性の皆さんこんにちは。今日ご紹介する働く素敵な女性は、株式会社マイディア代表の西川順子さん。「宇宙一のプラス思考」という異名を持ち、いつも笑顔で明るく、真っ赤なワンピースを颯爽と着こなすスタイルバツグンな美人さん。今回は、そんな西川さんの強さとしなやかさの秘密に迫りました。

1.西川順子さんってどんな方?

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ホントにいつもこんな感じ。精神年齢は中学生並みだと本人談(笑)

1988年に大阪ガス株式会社に入社。在職中に参加したとあるセミナーをきっかけに、人生が180度一変し、それ以来、会社組織を元気にし、そこで働く魅力的な社員を創り出す教育に力を注ぐようになる。若手〜管理職まで幅広い層への企業研修や講演に加え、女性向けにイベントやセミナーを多数企画。今や全国に熱烈なファンを持ち、企画するイベントやセミナーは即満席になるほどの売れっ子講師となる。2015年6月に退職し、独立。プラベートでは22歳と19歳の2人の子の母である。

2.20代、30代は、たくさん転べばいい!

〘使用不可〙2016.7.12 9時写真2

(女は背中で語る!笑)

ー高野:西川さんとは、かれこれもう4〜5年のお付き合いになりますが、お会いする度に綺麗に、パワフルになっておられて、私たち働く女性にとっても大きな希望です。

ー西川:ありがとうございます。そんな風におっしゃって頂けて嬉しいです。

ー高野:西川さんは、女性に対するイベントやセミナーもたくさん企画されていますが、大体何歳くらいの女性を対象にされているのですか?

ー西川:私が40代なので、40代の方がメインの対象ではありますが、10代の学生さんから80代のシニアの方まで、未婚、既婚を問わず、幅広い層の女性がセミナーに参加されます。世間では「女性にはロールモデルがいない」とよく言われていますが、セミナーに参加される女性も、「目指す先輩の女性がいない」「先が描けない」という悩みをお持ちの方は多いですね。

でもね、20代や30代は、転んだり失敗したりしても、どうにかなるものです。時間もたくさんありますし、高野さんも色々転んだ経験があると思いますが、何とかなっているでしょ(笑)?だから若い方には、いっぱい転んでもらいたいんです。転んでも死なないですから(笑)

そして20代、30代にたくさん転んだ経験をした人は、40代になってからが強い。周りと比べて焦ったりしないですし、経験したことが土台になっているので、ぶれることなくイキイキされています。

逆に転んでいない人は、自分の中にネタ帳が少ないので「あれ、私ってこれっていうものが何にも無くない?このままでいいの?」と焦ってしまうことになるんですね。

ー高野:「20代、30代にたくさん転んだ経験をした人は、40代になってからが強い」というのは、私たち世代にとっては心強い言葉です。今は色んな経験をして、失敗していいんですね。気持ちが楽になりました。

ー西川:そうですよ!私の母親が若かった時代、今から30〜40年前は、「女性の24歳、25歳はクリスマスケーキと一緒だ」と言われていました。なぜだか分かります?

クリスマスケーキは26日になったら売れないのと一緒で、「26歳になっても結婚していない女性は売れ残り」なんて言われていたんです。

ー高野:えーひどい…!

そう考えると今は、結婚しなくてもいいし、してもいい。バリバリ仕事をしてもいいし、パートという働き方でもいい。選択肢が増えて、いい時代になりました。

その分悩みも増えるかもしれませんが、どんな道でも自分で選べる時代に生まれたのは幸せなことだと思います。

ー高野:なるほど。悩むけれど、自由に自分の人生を決めていけるのは、確かにいい時代ですね。だったら、何でもやってみたらいいということでしょうか。

ー西川:そうですね。何でもやってみたらいいと思います。子供たちにもそう伝えて育ててきました。「法律に触れる事以外は何でもやってみなさい」と。人は、自分が経験したことの無いことには、憧れや妬みの感情を持ち続けてしまいます。例えば、海外旅行に行ったことがなければ「海外行きたいなー!行ってる人が羨ましいー!」という気持ちになりますよね。
でも、一度海外旅行を経験すると、こんなものだということがわかり、自分の中で納得ができて視野も広くなれるし、他の人を見ても焦らなくなります。

後々「あの時もっとこうしておけばよかった」と後悔するのはもったいないし、やってみると経験値になって必ず自分の身になるので、何でもやってみればいいと思います。

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