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知らない間に使っているかも!?自ら行動できない人をつくってしまう呪文とは

あ〜ち

あ〜ち

安達美由紀(あだちみゆき) 
心財育成株式会社 代表取締役
一般社団法人夢の実現サポーター 代表理事

不動産トップ営業、また金融機関も含め25年以上の営業経験を経て2010年独立。営業、結婚、同居、子育て、大病、介護、転職、独立など経験する中で心理学を学び、望む人生を実現するには心に仕組みがあることに気づく。
以後「心の仕組みを知れば人生が変わる」を信条に、心という財産を活かし、
心豊かで愛に満ちあふれた最高の世界を本気で創るリーダー達を育成し続けている。

■一言メッセージ:
実は誰もが無意識で天才的に生きています。
豊かに生きるにはその天才を“意識”できるかどうかだけです。
大切な自分の取り扱い方をWoo!ではお伝えしていきます。


働く女性の皆さん、ママさんこんにちは。Woo!ネタリスト 人活®心財育成トレーナーのあ~ちです。
人間関係においてコミュニケーションが大切であることはわかっていても、思ったようにならなかったり、感情が抑えられなかったり、実はそこには『心のしくみ』があるのです。

1 〇〇してはいけない

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子どもを育てる場合でも、会社で人を育てる場合でも、自分に言い聞かせる場合でも、「〇〇してはいけない」と伝えることはないですか?

子育ての場合だと
「寝坊してはいけない」
「ご飯をこぼしてはいけない」
「ゲームをしてはいけない」など

会社の場合だと
「ミスをしてはいけない」
「お客様を怒らせてはいけない」
「遅れてはいけない」
「こんな人とはビジネスをしてはいけない」など

これらの言葉がしていることは“してほしくないこと”に焦点を当てているということです。

私たちは焦点を当てたものに意識が向きます。
つまり言われた人はその行動をとってしまい、役立たない結果が生まれ、それが恐怖心となり、自分の行動に制限をかけ始めるのです。

2 その言葉の根底にあるものとは

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これは伝える人の中にある“恐怖心”です。

伝える人の過去の経験において、上手くいかなかったことがあり、上手くいかなかったという恐怖心とその行動に焦点が当たったまま記憶が終了していることから起こることです。
伝えられる側は真っ白な状態です。そこに伝える側の恐怖心が言葉とともに入り込み、行動に制限を与え始めるのです。

そして伝えたはずの相手が、伝えたにも関わらず、望ましくない結果を伴うことを見て、伝えた側はまた恐怖心を確信し、更に強く「〇〇してはいけない」と伝えるようになるという負のループが始まるのです。

■次のページ>>>負のループから抜け出す方法とは…


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