【一緒に働く仲間絶賛募集中】”WILL”のある人この指止まれ!−城梨沙さんのエスキャリアでの挑戦。


■エスキャリアの個性豊かなメンバーのインタビューはこちら↓
1)岡本真梨子/エスキャリア 取締役社長    
女性を「こうあるべき」から解き放つ−エスキャリア岡本真梨子社長のハンサムな生き方
2)八木澤寛子/エスキャリア(営業)
自分のやりたいことに正直にーエスキャリア八木澤さんの「みんな違ってみんな良い」を体現した生き方

皆さんこんにちは。Woo!編集長の高野(こうの)美菜子です。Woo!では、自分らしいキャリアの実現を応援する「株式会社エスキャリア」と共に、エスキャリアメンバーとして一緒に働きたい方を募集するプロジェクトをスタートしました!今回お話を伺ったのは、エスキャリア執行役員であり、「子どものお手伝い力を育む『エスキッチン』」を運営する株式会社エスキャリア・ライフエージェンシー代表取締役の城さん。2児のママであり、経営者であり、いつもパワフル。そんな城さんのとらわれない生き方や考え方は、働く女性必見です。

Chapter1.エスキャリアグループについて

1-1:城さんのお仕事

ー城さんは、創業時からエスキャリアに参画されていたと?
はい。エスキャリアは、個人と法人企業の双方に対して「自分らしいキャリア」を実現することをミッションに、キャリア教育事業を行っている会社で、私は設立当初から、大学でのキャリア教育、企業での人事業務支援、女性のキャリア支援に携わってきました。
その後2016年に、エスキャリアグループの中で新規事業を立ち上げ、新法人として株式会社エスキャリア・ライフエージェンシーを設立。現在も、エスキャリアの執行役員ではありますが、メインの仕事は、エスキャリア・ライフエージェンシーが運営する「エスキッチン」事業です。

ー「エスキッチン」とはどんなサービス?
エスキッチンは、毎日のご飯作りが大変な、主に共働き世帯のご家庭に対して、食育サポーターが伺い、お子様と一緒に料理をし、お子様の自信・自立・自己表現力を育む共育サービスです。
料理のプロがご家庭の台所で料理を作ると聞くと「料理代行サービス」をイメージされる方が多いと思うのですが、私たちは敢えて「料理代行」という言葉は使っていないんですね。
エスキッチンのサービスのポイントは「食育サポーターがお子様と一緒に料理を作る」という点であり、あくまでもエスキャリアの軸となる「教育」の概念を大切にしているからです。
「料理を通してお子さんの自信を育てる」ことがミッションなので、「子どもの習い事感覚で取り入れやすい」と、働くお母さんたちにも大変喜ばれています。

ーなぜこの事業をやろうと思ったの?
私が一人目を出産し、仕事と育児の両立に奮闘していた時の実体験がもとになっています。当時は、得意を活かしながら自分らしく仕事ができていたし、子どもと過ごす時間も楽しかった。ただ、毎日の掃除、洗濯、料理といった家事がとにかく大変で…仕事に、育児に、加えて膨大な家事を、夫婦たった2人だけで完結させるのは限界だと感じました。
とはいえ私も、第三者に家事をお願いすることには最初は抵抗があったので、試しにまずは、ちょっとした掃除代行をお願いしてみたんですね。するとそれがとても家族にプラスに働いて…「私は今まで何を悩んでいたんだろう!もっと早く頼めばよかった!」と、一気に霧が晴れた気がしました。

今の日本には「ワンオペ育児」という言葉が存在しているように「両立そのものが辛い」という風潮があるように思います。だからこそ「もっと積極的に第三者に頼っていいんだ」という考え方を日本の女性たちの中に広めていきたいなと、チームで家庭を運営していくという選択肢を自分たちから提案していきたいと、次第に思うようになって。

そのようなことを考えていた中で、利用側の心理的なハードルをどう下げられるかと役員たちと考えていた際に、ただ料理を作ってもらうだけではなく、プロに子どもの成長を一緒に見守ってもらえるようなそんな教育要素を含んだサービスがエスキャリアらしいねという結論になり、立ち上げました。料理を作ることを代行するだけでなく、料理を一緒に作ることを通して子どもの成長を応援するサポーターでありたいと。

1-2:枠にとらわれない両立を

ー確かに日本では、家事代行を頼むことがあまり歓迎されてないように感じる…
そうですよね。日本では「育児も仕事も家事も…全て完璧にやってこそだ!」という雰囲気が根強いと思います。働く女性たちの中にも、周囲にも「家事が大変だからといって他人に任せるなんて」という見方が、まだ根強く残っていますよね。
ただ私は、「家事や育児をアウトソースする」のではなく「一緒に家庭を運営するチームメンバーが増える」という捉え方が大切だと思っています。現在、スリールさんの「ワーク&ライフ・インターンシップ」に参加している大学生に、上の子の面倒を見てもらっていますが、娘の成長をしっかり見守ってもらって、娘も自分にお姉さんができたようだと言って、とても喜んでいます。
逆に私もその大学生から、将来のキャリアの相談やインタビューをうけることもあり、今では家族の一部のような存在ですね。地域のファミサポさんも含め、周囲の方々のおかげで、2人目を出産してからは、両立環境に一切ストレスがなくなりました。

ー自分らしいキャリアをサポートする会社が、自分らしい両立を支援するサービスを立ち上げる…すごく納得。
そうですね。エスキャリアは「自分らしいキャリアを実現する」ことをミッションに掲げているので、支援先の企業や女性の皆さんに対してはもちろんのこと、エスキャリアで働いている私達も自分らしいキャリアを実現していこうと常々話をしています。
エスキャリアでは、一人ひとりに対して「得意なこと」や「やってみたいWILL」を常に確認しているんですね。入社後の面談、研修、普段の会話といった様々な場面で「あなたは何がしたいの?」を常に問う。
ですから、事務一般職出身で今は採用案件を複数担当しているメンバーや、採用実務を得意としながらパートナーマネジメントで力を発揮しているメンバー、メーカーのマーケティング企画出身で今は大型案件のプロマネをしているメンバー等…本当に様々な仕事にチャレンジしているメンバーがいます。
自分がやりたいことをしっかり意識して、それが実現できる働き方を一緒に作っていく、みんなで応援・サポートしあう文化が、エスキャリアの特長だと思います。

→城さんが今の働き方に辿り着くまで…


1

2 3

関連記事

  1. 「書くことで世界を元気に」−書道家本山裕子さんの好きを仕事にする生き方

  2. ドローン業界のカリスマ女性−ドローンジョプラス「ササモモ」が、ドローンで実現したい未来。

  3. 大企業から一転、創業ベンチャーへ転職−ストリートスマート太田さんのしなやかな生き方

  4. だてにはげてない対談−インバウンド業界で活躍する井野良子さんのチャレンジ。

  5. だてにはげてない対談−各分野で活躍する女性たちの凛とした生き方

  6. 「専業主婦から社長へ」−GRiP’S山川紀子社長の人の強みを見つけて伸ばすリーダーシップ。

  1. まともな年の重ね方~変化し、違いを受け入れる~

    2018.11.09

  2. なぜ男性社長が女の子の世界を変える事業をしているのか?−アウロー…

    2018.10.29

  3. 11/13(火)ぷちでガチ!育休MBA講座「セルフ・ブランディング~自分…

    2018.10.26

  4. 10/27(土)ぷちでガチ!育休MBA週末講座「世界基準のリーダーシップ…

    2018.10.19

  5. ドキュメンタリー映画『みんなの学校』を観て~”育てる”ことについ…

    2018.10.09